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【浦和レッズ】R・シルバ、8戦8発の大暴れ!得点量産の要因とは?

2017/04/12 17:01Samurai GOAL
1: 名無しの24時 2017/04/12(水) 12:39:12.09 ID:CAP_USER9
[4.11 ACLグループリーグ第4節 浦和1-0上海上港 埼玉]

またもやネットを揺らした――。3月15日に行われたアウェー戦で上海上港(中国)に2-3で敗れていた浦和レッズ。
ホームで行われる試合でリベンジを果たすべく、燃えていたチームに唯一の得点をもたらしたのがFWラファエル・シルバだった。

試合開始直後にいきなり決定機を迎える。左サイドからMF宇賀神友弥が送ったクロスに対してファーサイドに走り込むと、
右足ダイレクトで合わせたシュートはゴールを脅かしたものの、ボールはポストを叩いて先制の好機を逸してしまった。

その後は、なかなかR・シルバまでボールが回ってこなかったものの、点取り屋は次に迎えた好機をしっかりと得点へと結び付ける。

前半終了間際の同44分、左サイドから切れ込んだMF青木拓矢がPA内のFWズラタンに縦パスを打ち込む。
「ズラタン選手があそこでシュートを打たずに、僕のことに気付いてくれた。
彼が冷静に素晴らしい判断を下してくれた」とズラタンからボールを呼び込むと、
「相手がスライディングに来ると思ったので、ダイレクトで打てばブロックされると思い、タイミングをずらした」
とシュートフェイントで相手の体勢を崩すと、右足のシュートでネットを揺らした。

この1点を守り抜いたチームは1-0の完封勝利を収め、グループ首位に浮上。
「今日の勝利で自分たちの目標達成に一歩近付いたね。で
も浮かれることなく、次のステージに向けて皆と一丸となって戦っていきたい」と気を引き締め直す。

今季、新潟から加入すると、開幕戦からゴールを量産。
ここまでリーグ戦4試合5得点、ACLでは4試合3得点と公式戦8戦8発の大暴れを見せている。

好調の要因は「キャンプから良い仕事が個人的にできたと思うし、そのおかげもある」と話しながらも、
「浦和レッズはなので、ボールを受けるにしても受けやすいチーム、
FWにとってチャンスが多く訪れるチームだと思う」とチームメイトの助けがあるからこそのゴールラッシュだと強調した。

2017年4月12日 1時24分 ゲキサカ
http://news.livedoor.com/article/detail/12922834/

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新着情報2017/04/12 17:01更新

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