サッカーアンテナ

香川真司、独キッカー紙で両チーム最高点タイ「2」の評価!複数メディアのCLベスト11にも選出!

独大手サッカー誌、1G1Aの香川に両チーム最高タイの評価…地元紙は事件翌日の試合に採点なし
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000030-goal-socc
香川2017CL準々決勝第1戦ゴール.jpg

12日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ、ボルシア・ドルトムント対モナコ(2-3)で、香川真司が1ゴール1アシストの活躍を見せた。チームバス爆破事件翌日の試合となったため、地元紙をはじめ多くの国内メディアは選手たちのパフォーマンスへの採点を行わなかったが、ドイツ誌『キッカー』は香川のプレーに両チーム最高タイの採点をつけている。

3バックでこの一戦に臨んだドルトムントだが、香川は好調を維持していたトップ下ではなく右インサイドハーフで先発した。前半はオフサイドが疑われたポジションからFWキリアン・ムバッペが押し込み、モナコが先制。さらにドルトムントDFスヴェン・ベンダーがオウンゴールを献上し、0-2でドルトムントが追いかけることになった。

しかしハーフタイムにトーマス・トゥヘル監督がリアクションを見せる。MFヌリ・シャヒン、クリスチャン・プリシッチを投入し、香川をトップ下に配置すると、攻撃陣が機能し始めた。そして、57分にFWピエール=エメリク・オーバメヤンのヒールパスから香川が相手GKと1対1に。右に駆け上がったFWウスマン・デンベレに横パスを出し、押し込むだけのゴールをお膳立てした。また84分にはシャヒンからのボールを受け、香川は相手選手2人を見事にかわし、左足のシュートをモナコゴールに突き刺した。

マッチレポートを「2-3!ドルトムントの準決勝への望みをつなげたのは香川」と題した『キッカー』は、そんな香川のプレーを高く評価。翌日に発表された採点でチーム最高タイの「2」をつけ、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出されたモナコのムバッペに対する採点と並んでいる。また後半からプレーし、ドルトムントの2ゴールに絡んだシャヒンも「2」を与えられ、プリシッチは「2.5」と続いた。そのほかのチームメートの評価は及第点以下となっている。

自身の公式ブログで試合後「気持ちの部分で整理するのは難しかった」と明かした香川。事件23時間半後にキックオフとなったこの一戦で、ドルトムントファンに明るい話題を届けた。

【BVB09】Borussia Dortmund 690【㌦㌦㌦】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1492024061/
▼記事の続きを読む▼
続きを表示する

この記事につけられたタグ

新着情報2017/04/13 21:00更新

もっと見る