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肘鉄の韓国・済州DFに3カ月出場停止処分!浦和MF阿部勇樹にACLで暴力行為!退場処分後に乱闘参戦のDFは6カ月の出場停止(関連まとめ)

【サッカー】<ACL>浦和レッズMF阿部勇樹を肘打ちした済州DF、公式戦3ヶ月間の出場停止処分! クラブは異議申し立てへ
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阿部エルボー被弾.jpg

1: Egg ★@\(^o^)/ 〓2ch.net 2017/06/09(金) 15:23:45.74 ID:CAP_USER9.net

浦和レッズとの試合で乱闘騒ぎを起こした済州ユナイテッドのDFペク・ドンギュに処分が下されたようだ。韓国紙『スポーツ・ソウル』が報じている。

 先月30日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の浦和対済州の試合で起きた小競り合いで、ベンチに座っていたペク・ドンギュはピッチを横断して浦和MF阿部勇樹に肘打ちを見舞ってレッドカードが提示された。

 試合終了後には、過去に柏レイソルなどでプレーしたクォン・ハンジンにも過度な抗議などの理由でレッドカードが提示されている。

 同紙によれば、アジアサッカー連盟(AFC)懲戒委員会はペク・ドンギュに対して公式戦3ヶ月の出場停止および2240万ウォン(約224万円)の罰金処分を科したという。クォン・ハンジンには2試合の出場停止および112万ウォン(約11万円)、済州には4500万ウォン(約450万円)の罰金処分が下された。

 また、試合中に2枚のイエローカードを提示されて退場したチョ・ヨンヒョンには6ヶ月の出場停止および2240万ウォン(約224万円)という、ペク・ドンギュよりも重い処分が科された。

『スポーツ・ソウル』紙は「懲罰は必要だが、過度であることから議論がなされるだろう」とし、チョ・ヨンヒョンの処分については「ペク・ドンギュよりも重いことは指摘されるだろう。チョ・ヨンヒョンの退場は誤審だった」と伝えている。

 また、済州もAFCに意見書を提出しているが、「ほとんど浦和側の意見が受け入れられ、済州側の意見はほとんど参考にされていない。済州は異議申し立てを行う予定だ」と同紙は伝えており、今後の動向次第では懲罰の内容が変更になるかもしれない。

6/9(金) 14:40配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170609-00215749-footballc-socc

写真
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新着情報2017/06/09 16:08更新

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