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◆W欧州予選◆W杯欧州予選、ボスニアとギリシャが試合終了後に流血乱闘!FWジェコの行動がきっかけに

2017/06/11 20:30WorldFootballNews
701: U-名無しさん@実況・\(^o^)/ 2017/06/11(日) 11:50:15.51 ID:w9Eow8hL0
DAZNで最後切られる間際にギリシャの選手がダッシュしてるけどそれかな


⇒済州の蛮行を彷彿させる暴行事件勃発! W杯欧州予選、ボスニアとギリシャが流血乱闘(フトゾン)

no titleボスニア対ギリシャ戦後に乱闘事件、ジェコとマノラスの小競り合いから両軍エキサイト
 済州ユナイテッド(韓国)は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の浦和レッズ戦で数々の蛮行を起こし、アジアサッカー連盟(AFC)から選手やクラブへの処分が下されたが、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選では、この済州の蛮行を彷彿させる暴行事件が起きた。

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は現地時間9日、W杯欧州予選H組でギリシャを本拠地に迎えた。試合はスコアレスドローに終わったが、試合後に乱闘事件が起きた。

 ASローマでチームメートのボスニア代表FWエディン・ジェコとギリシャ代表DFコスタス・マノラスがヒートアップし、ジェコがマノラスに張り手をお見舞いすると、小競り合いに発展。そして、ロッカールームに引き上げるまでに両軍がエキサイトした。

 ボスニアのアシスタントコートのステファン・ジッリがギリシャ代表FWギアンニス・ギアンニオタスにカウンター気味に蹴りを入れた後、右拳でストレートを顔面に見舞うとストライカーはフィールド場でノックアウト。あまりに強烈な打撃で歯が抜けるという被害まで出ている。

マノラス「自分たちを恥じるべき」と断罪
 凄まじい光景が広がった。

 試合後、マノラスは母国ギリシャのテレビ局で怒りの糾弾。「ボスニア人は我々の国家に対する敬意を払わなかった。自分たちを恥じるべきだ。こんなことはフットボール界で存在してはならない」と断罪している。

 このショッキングが乱闘事件は国外でも報じられ、英地元紙「デイリー・メール」も「ボスニアのコーチが流血の乱闘でギリシャの選手の歯をノックアウトする」と特集している。

 この試合を裁いたのはニコラ・リッツォーリ主審で記事では「世界最高のレフリーの一人と見なされているが、試合直後の不穏な空気を止めることができなかった」と報じられている。相手FWをノックアウトし、歯抜けにさせたジッリコーチにはUEFA(欧州サッカー連盟)から重罪に処せられる可能性が高まっている。

引用元: 移籍・レンタル・戦力外「ら」スレPart9107

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新着情報2017/06/11 20:30更新

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