サッカーアンテナ

済州の前代未聞の暴力行為・・・「日本が悪い」と唱える人々はいったい、何を見ているのか?

2017/06/12 09:18SAMURAI Footballers
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1: 2017/06/12(月) 01:49:47.33 ID:CAP_USER9
「正気を失った」「日本で狂気の光景」「バッドルーザーぶりを露店した」

 ……英国、イタリア、スペイン。いわゆるサッカー先進国のメディアがAFC(注1)チャンピオンズリーグの試合(ACL)にここまで大きな関心を示したことは無かった。言うまでも無く、先日行われた浦和レッズvs済州(チェジュ)ユナイテッドの試合で起きた事件が、世界的な話題となっているからだ。

 ご承知だろうが経過を振り返ると、

 <アウェイの第一線を0-2で落としている浦和は、ホームで大反撃。2点を返して延長戦へ。さらに1点加えてリードすると、試合ペースをダウンさせた。これに激怒した済州の選手と小競り合いが発生。すると遠い済州ベンチから全速力で飛び出してきた控えDFペク・ドンギュが、浦和MF阿部勇樹にエルボーバットをかました>

 この類例を見ない蛮行で、ペク・ドンギュには即座にレッドカードが出されて退場。しかし試合が浦和の勝利に終わってから、今度は済州の選手やスタッフが浦和の選手に殴りかかろうとするなど大騒動(注2)に発展。ひさびさのACLベスト8進出を喜ぶどころでは無かった。

 ──さて、誰が悪いのか。前述のように欧州や中国の報道は済州を厳しく批判する声ばかり。浦和レッズもAFCへの提訴を決めた。どこからどう見てもペク・ドンギュは永久追放ものであり、済州にスポーツマンシップの欠片もないことは明白なはずだ。

 が、普通では考えられない反応をした人たちがいた。まず一部の韓国人選手・チームスタッフと韓国メディアだ。

■無理やりケンカ両成敗へ

 さすがに試合終了直後は「結果もマナーも全て失った」(注3)と、自国チームを批判するトーンが強かった韓国メディア。しかし時間が経つにつれ、いつもの韓国らしさを取り戻しつつある。

「敗者と同様に、勝者にもマナーが必要だ」と浦和にも責任ありとした済州のチョ・スンファン監督の主張を根拠に、「浦和が先に挑発した」「浦和MF・槙野智章が済州ベンチに向かってガッツポーズを見せつけた」と主張を開始。だから<日本が悪い>のだと、おなじみの展開(注4)となっている。

 そして、韓国メディアに続いたのが、日本? のいつもの方たちだった。

「お互いが反省するしかない。韓国側は反省しているので、日本側も反省からスタートしないと」

「浦和と済州の両方に喝!だ。浦和の態度が良くない。韓国の選手が<なんだ!>と思うような態度を取っちゃいけない。(略)ガッツポーズしたり、<おまえをやっつけたんだ>という態度を取っちゃだめ」

 ……前者はテレビ朝日<モーニングショー>における吉永みち子(注5)氏の発言であり、後者はおなじみTBS<サンデーモーニング>での張本勲氏の「喝!」である。いったい、この人たちは何を見ているのか?

つづく

2017年6月10日 12時0分 デイリーニュースオンライン
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13184102/
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新着情報2017/06/12 09:18更新

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