サッカーアンテナ

モウリーニョからの誘い。モラタ、9000万ユーロでマンU移籍か?

2017/06/12 20:10Samurai GOAL
1: サムライ24時 2017/06/12(月) 11:38:37.18 ID:CAP_USER9
レアル・マドリーは移籍金として9000万ユーロを要求する方針。

レアル・マドリーに退団の意思を伝えたとされるFWアルバロ・モラタだが、その決断はマンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督の後押しを受けてのものだったようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

レアル・マドリーではFWカリム・ベンゼマが第一のストライカーとして君臨するため、ビッグマッチでの出場機会が限られていたモラタ。同選手はこの状況を受け、代理人フアンマ・ロペス氏を通じて、レアル・マドリーに退団の意思を伝えたとされる。

モラタは退団を決断する前に、レアル・マドリーで指導を受けたモウリーニョ監督から電話を受けていたようだ。『マルカ』によれば、モウリーニョ監督はモラタに「私のもとに来い。重要な存在になれる」と話したという。同指揮官は元教え子にレギュラーの座こそ確約しなかったものの、チーム内でどれだけ重宝される存在になるかを説いたとみられる。

なお、レアル・マドリーはモラタの移籍金としてユナイテッドに9000万ユーロを要求する方針だが、一方でユナイテッドは最初に7000万ユーロ前後のオファーを提示する模様だ。
http://www.goal.com/jp/news/73/1/2017/06/11/36281772/1
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