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<ポルトガル代表監督>VARを「機能不全」と一刀両断! コンフェデ杯で得点取り消しに怒り爆発

2017/06/19 20:30フットボール速報
1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/19(月) 18:12:00.88 ID:CAP_USER9.net

ロナウドのシュートのこぼれ球からゴールが生まれるも、ペペのオフサイド判定に
 
欧州王者としてコンフェデレーションズカップに参戦しているポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督は、
18日の初戦メキシコ戦で2-2ドロー後、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による先制点の取り消しに怒りを爆発させ、
「機能不全だ」と一刀両断している。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じている。

ロシアのカザンで行われた初戦の前半21分に歓喜の瞬間が訪れた。ロナウドが放った強烈なミドルシュートはクロスバーを叩いたが、
こぼれ球からゴールが生まれた。ぺぺら選手は輪になって喜びを爆発させたが、主審はビデオ確認を要求。

40秒後にゴールはペペのオフサイドとして取り消され、ロナウドは怒りのジェスチャーを炸裂させた。
後半41分のセドリックの勝ち越し点の際にもビデオ判定が行われ、認められた経緯もあった。

試合後にはサントス監督が本格導入されたVARについて怒りをぶちまけた。

「ルールというものが存在する。フットボールの利益になれば最高だ。しかし、全くもって上手く機能していない。
クリスティアーノのシュートがポストを叩いたその前のプレーだった。かなり混乱していた」

 VARによるプレーの確認はジャッジの正確さを高める一方、試合の運行が滞る点や臨場感を低下させる副作用もある。
ポルトガル代表の指揮官は、現状での運行具合を機能不全と指摘。そして、審判団はポルトガルのゴールの度にVARで確認を行なったことにも不快感を示している。

「いつも我々のゴールの後だ!」
先制点が幻となり、後半アディショナルタイムに同点弾を許す不運な展開に、サントス監督は小柄な体を怒りで震わせていた。

サッカーマガジンZONE 6/19(月) 16:34配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170619-00010013-soccermzw-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170619-00010013-soccermzw-000-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497863520
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